2015年6月1日月曜日

信徒学校/家族で聖書

5/31(日)

・この日は教団のイベント『信徒学校』があり。引退された牧師先生3人から、牧会の喜びと、またそれぞれの証を聞く。40年も50年も、牧会生活をされてきた先生方から出てくる言葉は本当に重く、また説得力がある。『信徒の交わり』を本気で考える牧師先生の姿に胸打たれた。

・夜は、家族でみことばを読んで分かち合いをするということを初めてみた。ひとまず使徒の働き1:1-11まで。『ルカの福音書があって、この使徒の働きがある』という連続性から、福音なき働きはなく、また働きが生まれない福音もない、ということを強く思わされる。そういえば、今まで両親の分かち合いを聞くことがあまりなかったなぁと思い、これからも続けたいと思わされた。

2015年5月30日土曜日

学内活動セミナー

5/29-30(金-土)

・学内活動セミナー。通称学セミ。それは、年二回ある関東地区KGKの1泊キャンプ。春のこの時期の学セミは、新入生が初めて来る泊まりイベント。たった一泊だけど、濃い、内容が詰まったキャンプ。

・今回のテーマは「福音に生きる―交わり―」ということで、「福音」という言葉を握りながら、交わりということを考えた。メッセージはO川主事。コロサイ1章1~8節が開かれ、「交わりは、福音をあらわす器」ということが語られた。主事を初めてまだ2ヶ月だが、色々な学校を回る中で、そこにあるキリスト者の交わりが、本当にイエスキリストの福音をあらわす器なのだということを実感する。そしてそれは祝福の泉であることを思う。「ここまで福音が届きましたよ!」という大事なしるし、証として、交わりはあり、そこからさらに奥へ、遠くへと広がっていく。福音にはそれ自体に力がある。繁茂していく植物のような、脈打つ生命がある。そのことを味わうことができた、素晴らしいメッセージだった。

・2日目は聖書研究。ピリピ2章1~11節を開き、交わりと福音の関係を考える。自分の罪をしっかり噛みしめないと、福音の響きが心で鳴り響かない。根拠は自分ではなく、神様にある。それをしっかりと噛みしめるためにも、まず自分の罪をすこしでもわかるように、祈り続けたいと思わされた。

2015年5月29日金曜日

主事会/多摩ブロッコリー役員会

5/27(水)

・この日は、月に一回の主事会の日。午前の学生訓練計画のシェアから始まり、午後は各委員会報告や、今後のイベントについて、それぞれの必要など。話し合うべきことは多く、忙しく話し合う。しかし、その一つ一つが、学生に届くもの。学生は、僕らにとって生徒やお客さんでは決してない。一人一人が、同労者なのだ。その思いを新たにさせてくれる、そんな月一回の主事会だった。

5/28(木)

・この日は夜に多摩ブロッコリーの役員会。サイゼリヤではなくバーミヤンだというだけで、なんだかテンションが上がる。役員同士の交わりは、どんどん深まっていて、交わりの中で人が成長していくことを本当に感じる時間。理想を持つのと同時に、希望を持って今を見つめることもまた尊いことだと思わされる。頼もしいメンバーだ。6/11の祈祷会が楽しみになる。

2015年5月27日水曜日

S修大訪問/韓国料理/小田急線


5/26(火)

・この日は昼からS修大聖研へ。『一番仲良いやつ来るんすよ』と、ノンクリスチャンのゼミ仲間を紹介してくれたメンバー。彼の救いを願って、祈る。聖研は『心配してはならない』というところ。就活や結婚、お金や課題など、様々な心配を分かち合い、『神の国を求める』生き方とは何かを問う。

・聖研後は、一人のメンバーが、彼のお母さんがやっている韓国料理屋に連れて行ってくれる。着くと、彼のご両親は、僕の教会の牧師とすごく親しい方々だったことが判明。『息子はKGKに行って変わったんですよ』と嬉しそうに語ってくださるお母さんの顔が印象的だった。美味しすぎる韓国料理をたくさん振舞って下さった。

・そのあとは、小田急線ブロック祈祷会へ。証の奉仕をする。人数が多く、若々しい雰囲気が印象的。みんな元気で、楽しそうだ。そして、ちょっと年をとったことを感じる。証の時間も守られた。たくさんの祈りに感謝である。学生と過ごした、いい一日だった。

2015年5月25日月曜日

焼肉/神の家族

5/23-24(土、日)

・土曜の午前中は、全国協議委員会のOBOG会に行く。ちゃんとお話しするのは初めての先輩がいたが、本当に楽しく過ごすことができた。メニューは焼肉(最高)。家族という交わり、特に夫婦という交わりの素晴らしさを垣間見る。その体験は、その日の夜のメッセージにもつながっていった気がする。

・その後五反野に移動し、教団での初めてのみことばの奉仕。エペソから『神の家族』という言葉を軸に、その喜びと召しを確認する。青年一泊キャンプだったが、参加者は30人越え。明らかに僕は緊張していた。

・今回最も強く感じたことは、研修でも言われたことだった。それは、『説教とは、説教者と聴衆の共同作業である。』ということ。神の言葉として聴いた言葉を、神の言葉として語る説教者。それを神の言葉として聴く聴衆。この双方がいて初めて、説教は説教となる。僕の説教を、神の言葉として真剣に聞いてくれる兄弟姉妹。本当に本当に励ましだったし、それ自体が、神の家族という体験となった。

2015年5月23日土曜日

T海大学訪問

5/22(金)

・この日はT海大学訪問。遠いという噂ばかり聞いていて、かなり覚悟していたが、新宿から乗り換えなし1時間で着き、なんだか近いなぁと思うほど。確かに、自宅からは1時間半ほどかかるが、学生はみな通っているわけで、遠いとは言いつつも、僕もたくさん行きたいし行こうと思った。

・リーダーの学生と分かち合いをし、祈る。彼は年上なのでなんだか変な感じ。でも、彼がいることに僕はすごく安心するし、彼がいることは励ましに行こうと思う一つの大きな理由だ。

・教室に行くと、2人の男子学生とドイツ人の顧問の先生がいる。そこで、自己紹介をし、日程を決め、祈り合う。『じゃあ、そこバイト休みにしますよ。』と言ってくれる学生。ここからまた始まるのだ、という気持ちになって、喜びが湧いてきた。

・夕飯も共にする。めっちゃ美味しい。凄まじい分量。お腹も心もいっぱいになる訪問でした。

2015年5月22日金曜日

誕生日/研修/みことばの深み

5/20(水)

・誕生日でした!研修と遅番の誕生日だったが、たくさんの人が祝ってくれた。この地に生を受けていることも当たり前ではないと思う。『生きよ。』と言ってくださる神様がいて、『わたしはあなたの神である。』と言って個人的、人格的に関わりを持ってくださる神様がいるから、生きることには意味がある。生きる意味を問うことを、やめないでいたいと思う今日此の頃。本当に幸せな誕生日だった。

5/21(木)

・3日続いた聖書学の研修が終わり。かなりヘビーだったが、I淵主事の知識と言葉がぎゅーっと凝縮された時間。全身で受け止めた。新約の世界と旧約の世界がすごく立体的に見えてきて、本当にエキサイティングだった。冷たい無機質な方ではなく、暖かく人格的なお方である神様に気付かされた。

・23日にある、教団キャンプのメッセージを整える。言葉が浅い。質感がない。流れが不明瞭で、聖書の言葉が心に残らない。もっともっと、聖書と向き合わなきゃならない。もっとみことばの深みにこぎだしたい。わかりたい。きっと分かりきれない。でも、それでもいい。そんな思いが、疼く。もうすこし、向き合います。